アマチュア作家の成り上がり執筆録

素人作家がどこまで高みに昇ることができるのか

【カクヨム】初めての★、初めてのコメント、初めてのレビュー

 皆さん、★をもらったら、凄くうれしいですよね。僕も『田舎暮らし』という短編を掲載し始めて6日目(6話目)のこと、とうとう初の★をいただいたのです!(初めて★をいただいたのも、一番最初にハートマークをいただいたMさんからでした。ありがとうございます、一生忘れません!)

 その翌日のことでした。またまたびっくりしたことがありました。
 なんと初めて、応援コメントなるものが入っていたのです。
 これは、ほんとラブレターもらうよりうれしかったです!(ラブレター……今は、ラブメールなの? よく分からんが)
 いや、ちょっと言いすぎかな。でもその時はほんとそう思ったなあ。

 そして、最終話まで投稿した翌々日のこと、驚天動地の出来事が起こりました。
 なんと、おすすめレビューをいただいたのです!
 この感動をどう書けばいいのかもはや言葉が見つかりません。本当にありがとうございました!

 と、そんなこんながありまして、その後も何人かの皆様から★をいただき(その方々は今でも僕の作品を読んでくれる僕にとって大事な大事な方々です)、僕の最初の作品『田舎暮らし』は、想像していた以上の成果と喜びを僕にくれたのでした。 

 

アドバイスコーナー

 とここで少し客観的に分析してみると、ここが良かったかなと思う点が一つあります。

 それは、毎日毎朝投稿したことでした。
 僕はいまでも基本的に朝に投稿しますが、僕と付き合いが長い方はそんな僕のパターンをよくご存じで、夕方に投稿すると、珍しいですねとコメントくれたりします。
 ここで大事なのは、規則性をもって投稿したということです。

 別に毎日じゃなくてもいいかもしれませんが、もし、不定期にして1週間も空けちゃったら、読んでもらえなかったような気がします。なので、もしカクヨム初心者であるならば最低でも、2日か3日に一回は投稿した方がいいと思います。

 なぜなら、その人をよく知っていれば別ですが(つまり書けることを知っている、物語を終わらせることができる人であることを知っているということ)、初めて読む方の場合、1週間も間隔が空くと、この人、本当に終わらせられるのかなという疑念が湧き上がるからです。それに一週間もあくと、よほど印象的な作品ならまだしもほとんど忘れてしまいます。

 まあ、これは僕の主観ですが、どうなんだろ? 皆さんの中にも、そんな方が結構いらっしゃるんじゃないかと思ったりもするのです。

 まあ、いずれ、WEB小説の大きな特徴の一つはライブ性にあるんじゃないかと僕は思ってます。
 あ、昨日の続きが出てる、じゃあ、暇つぶしにちょっと覗いてみるかって感じ。週刊誌だって、毎週発売日が決まってるからみんな心待ちにしますよね。これが、不定期なんて言われたら、たぶん、誰も買わなくなるでしょう。

 なので、カクヨム始めたばっかりの方なら、1作目はある程度計画的に投稿した方が、いい結果を生む可能性が高いと思いますよ! ぜひ、頑張ってくださいね~
 
 と、偉そうにアドバイスしますが、僕もたった9か月前に始めたばっかりなので、あんまり鵜呑みにしないでくださいね。
 もしかすると、コメント欄に、もっといいアドバイスをくれる人がいるかもしれないので、そちらも見てもらうといいかもです……人まかせかい!

 

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※ このエッセイは、かつて僕がカクヨムという投稿サイトで活動して際に書いたものを掲載していますので、現在の実態とそぐわないことがあるかもしれませんが、その点についてはご容赦ください。

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