アマチュア作家の成り上がり執筆録

素人作家がどこまで高みに昇ることができるのか

カクヨム 読まれない

読まれない、PVが欲しい、星をもらいたい、そんなカクヨム初心者が抱える悩みに答えていきます。

【カクヨム読まれない】サロン その5

今日は、この方のコメントです。 「はじめまして。このエッセイ、全てを読ませていただいたわけではないのですが、とても共感いたしました。私は、公募中心に創作していたのですが、そこまで上手くいかず、自分の作品が面白いかどうかわからくなって、ウェブ…

【カクヨム読まれない】サロン その4

今日は、この方のコメントです。 「創作しなければ生きていない感じがする、と思ったことがあります。実際のところは十年以上、創作をやめてましたが(・・;) 中学生の時はひたすらノートに詩を書いていたことがあります。まさしく日常の心の叫びでした。漫画…

【カクヨム読まれない】サロン その3

今日はこの方のコメントです。 「長編は熱意が続かないので書けません!! でも長いからこそ、キャラやイベントにも深みが出てくるんだろうなと思うと、憧れはあります。みなさんモチベーション維持はどうしてるんでしょうか。大まかなプロットとかオチを作…

【カクヨム読まれない】サロン その2

今日はYさんから頂いたコメントについて考えてみたいと思います。 「僕自身、どちらかというとカクヨムの「カク」の方に力を入れていますが、フォローしてくれた人達の作品にはしっかり目を通すよう心がけています。ただ、「カク」に力を入れると、どうして…

【カクヨム読まれない】サロン

先日、ある方から素敵なコメントをいただきました。 「……ぶんちくさまのお言葉はもちろんのこと、コメント欄の諸先輩方の言葉も勉強になります。・・なんだか、文士のサロンに潜り込んだ感じでドキドキしますっ……」 サロン……確かにそうかも、そして、そうい…

【カクヨム読まれない】僕がカクヨムをやめた理由

僕はカクヨムが嫌になってやめるのではない。 僕がカクヨムをやめるのは、僕の目的がカクヨムを始めたときと変わってしまい、カクヨムで書くことが僕の目的の達成に支障をきたすようになったからである。 カクヨムで書いているうちに、僕はラノベではなく、…

【カクヨム読まれない】カクヨムコンテストに向けた対策について その2

さて、今日は長編部門について述べてみたいが、長編部門といっても6つもあって、難易度が全然違います。 特に、異世界ファンタジーとラブコメ部門は、はっきり言って魔界のようなところで、星(★)が4桁ないと勝ち残れない世界です。 現代ファンタジーは上…

【カクヨム読まれない】カクヨムコンテストに向けた対策について その1

カクヨムの一大イベントであるカクヨムコンテストについて書いていきたいと思う。 まず、事実から検証する。 第5回カクヨムコンテスト長編部門には4,724作品がエントリーし、412作品が中間選考を突破、そして、20作品が大賞・特別賞に選ばれた。 …

【カクヨム読まれない】短編の積み重ねが長編

以前、ある方から、短編の積み重ねが長編という非常に示唆に富むコメントをいただきました。 これはいろんな意味で重要な要素をたくさん含んでいると思います。 長編を書くとします。 でも長編といっても、結局は場面場面の連続なんです。 ある場面を書くと…

【カクヨム読まれない】プレミアム会員制度考察

前回、カクヨムのプレミアム会員制度というものがあってもいいんじゃないという話をしましたが、こんな特典があったらいいなというサービスを考えてみました。 それは、いわゆる作品の評価です。 ある新人賞では応募した作品に対して評価シートを送ってくれ…

【カクヨム読まれない】ロイヤリティプログラムって必要?

昨日、Mさんから、興味深い提案をいただきました。 「……『作者にお金を払わせて作品をアピールするシステム』を造れば良いと想うんですがねぇ。カクヨム的にも「美味しい」ですし、真剣に書いてるかいい加減に書いてるかである程度、篩にも掛けられます。ワ…

【カクヨム読まれない】完成稿を大事にしよう

皆さん、どこまで推敲して投稿しているのか分からないが、僕はカクヨムで書いていた時は結構書いたばっかりの状態でもまあこんなんでいいかと投稿した。 前回までの「長編の書き方」でも書いた通り、物語の途中の段階であまり細かいところを気にかけてもしょ…

【カクヨム読まれない】自分の弱み

弱みというが、はっきり言って、僕らアマチュア作家にとって弱みはあってあたりまえ。 だって強いもなにも全部弱いところから始めるのだから。 ただ人によって、なんとなく描写力が優れている人、構成力が優れている人、オチを考えるのが優れている人、つま…

【カクヨム読まれない】自分の強み

皆さんは自分の強みを分かっているだろうか。 自分の強みというのは自分ではなかなか分からない。 そうかなと感じても、やっぱり人の意見も聞かないと自信が持てない。 カクヨムというところは、他の投稿サイトに比べてとにかく反応が多い。 僕が思うにそれ…

【カクヨム読まれない】「注目の作品」に載る条件の考察

今日はカクヨムで書いている人にとって非常に関心の高い「注目の作品」コーナーへの掲載条件に関する考察をしてみたいと思います。 読者にとって唯一の導線といってもいい「注目の作品」コーナー。 ここに載る条件は、前日に星(★)をもらうことというのが定…

【カクヨム読まれない】読まれる確率

昨日、ある方からこんなコメントを頂戴した。 ……世の中に山ほどあることから百個を選んでそのウチの一つを著者が面白そうだと思う。 世の中に山ほどあることから百個を選んでそのウチの一つを読者の一人が面白そうだと思う。 著者の面白そうと読者の面白そう…

【カクヨム読まれない】言葉の力

★★★ Excellent!!! カクヨムビギナーの必読エッセイ カクヨムビギナーでPVの少なさに落ち込み、カクヨム辞めようかなと思っている人がいたら(数日前の私です)、まずこのエッセイを読むことをお勧めします。 カクヨム歴長めの方も勇気付けられる内容かもしれ…

【カクヨム読まれない】目的をしっかり持て

目的? どういう意味? って思うかもしれませんね。 でも、これって物凄く大事です。 つまり、あなたは何のためにカクヨムで書いているんですかってことです。 読んでもらうために書いているに決まっているじゃないか! みんなそういうでしょうね。 じゃあ、…

【カクヨム読まれない】仲間を見つけろ

一般文芸書いている人がカクヨムで読まれたいというなら、まあ、これに尽きるでしょう。 その前に、一つ大事なことを言っておきます。 いい作品を書けば読んでくれるだろうなどという甘い幻想は捨てなさい。 カクヨムでは良い作品を書いたところで基盤がなけ…

【カクヨム読まれない】短編を書け

カクヨムを始めた直後は継続的に投稿した方がいいと以前に書いたと思うが、ストックがないならとにかく書くしかない。 ここで一つ忠告だが、いきなり長編を書くのはやめた方がいい。 長編は大変なエネルギーを要求されるし、読まれないときの心的ダメージは…

【カクヨム読まれない】ユーザー層の考察

僕はカクヨムのユーザー層に対して一つの仮説を持っています。 カクヨムのユーザーは2種類に大別される。 書く人と書かないで読む人の2種類だ。 書く人というのは、それぞれいろいろな動機を持っているとは思うが、この連載で何度も取り上げているように、…

【カクヨム読まれない】読み専の人たち

カクヨムで楽しむためには、何人かの仲間が必要ですよと以前書きました。 でも、自分の作品のレベルがどのくらいなのかを知るには、別な人たちのことを考える必要があります。 それは、読み専門のユーザーさんのことです。 カクヨムである程度経験を積んでく…

【カクヨム読まれない】夢をみること

カクヨムに小説を投稿する皆さんは、いろいろな動機があるんでしょうね。 昔から物語を作るのが好きだった、単なる気晴らしに、誰にも言えない思いを吐き出したいんだ、いやいやとにかく作家になりたいんだ――なんだっていんです。創作とは人間の持つ欲求の一…

【カクヨム読まれない】訓練の場

小説を書く時間って、皆さんいつなんでしょう。 朝書く人もいるでしょうし、睡眠時間を削って書いている人もいるでしょう。週末に鬼のようになって書いている人もいるでしょう。 まあ、それはその人が一番書きやすい方法で書けばいいと思います。 僕は仕事も…

【カクヨム読まれない】キャッチコピーとペンネーム

カクヨムにはキャッチコピーがありますね。 色も選べて、あの題名よりでかでかと表示される奴です。 ところが、キャッチコピーをつけない人がいます。 僕にはそれが信じられません。 そのことについても旧エッセイに書いたので、それを紹介します。 カクヨム…

【カクヨム読まれない】ジャンル設定

カクヨムでは、小説を投稿する際にジャンルを選択する必要があります。 皆さん、どう決めてます。 意外とその影響って大きいんですよね。 これも、以前のエッセイで書いたことを少し引用してみます。 おそらく、皆さんも新しい作品を書いてジャンルを選ぶと…

【カクヨム執筆体験録】~読まれない、読まれたい初心者必見~

初めに カクヨム体験記 1 読まれない 2 初めての星(★)、初めてのコメント、初めてのレビュー 3 二作目を投稿 4 承認欲求の恐ろしさ 5 『SEX』 6 ライブで書く楽しさ 7 長編執筆の大変さ 8 ロイヤリティプログラム 9 カクヨムコンテスト 初心者の戦略 10 目…

【カクヨム読まれない】星(★)の意味

前回は何人か気の合う仲間を作ろうという話をしました。 でも、じゃいったい何人作ればいいんだという人がいるかもしれません。 僕はこう答えます。そんな人が一人でもいればそれで十分だと。 もっと、はっきり言います。一人作るだけでも本当に大変なんです…

【カクヨム読まれない】目的の明確化ととるべき手段

さて、お前の体験談はよく分かった。それよりも最初はどうしたらいいんだという人がいるかもしれません。 それに対する答えは、あなたがカクヨムで何を求めているかによります。 もしあなたが作家を目指している、とにかく書籍化したいんだというなら、実績…

【カクヨム読まれない】カクヨムコンテスト

ロイヤリティプログラムから始まった変化に対して、幾ばくかの不信感は生まれつつありましたが、それでも僕はまだカクヨムが好きでした。それはひとえに、仲良くしてもらっている人たちとの交流によるものでした。ある意味それはSNS的といってもいいかも…

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